Fireタブレットのおすすめのストレージ容量は?32GB/64GBどっち?SDカードは必要?

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みなさん、こんにちは!

Fireタブレットは、コスパの良い端末として人気です。

特にKindle本やAmazonプライムビデオを楽しむために利用されています。

Fireタブレットの魅力の一つは、SDカードを使ってデータ容量を増やせることです。(Kindle端末のほうは容量は増やすことはできませんが)

また、Fireタブレットは内部ストレージの容量も選択できるようになっており、どのタイプを選べばよいか、悩ましいところです。

今回は、Fireタブレットのストレージ容量の選び方を、格納できるコンテンツの検証などをしながら、解説していきますね!

▼筆者の選択はコレ↓容量は64GBではなく32GBを選んでいます。

目次

Fireタブレットのストレージ容量

Fireタブレットの本体は5種類。

それぞれの内部ストレージの容量と、外部ストレージ(microSDカード)の対応容量について比較します。

Fireタブレット内部ストレージ容量microSDカード対応容量
Fire716GB
(使用可能領域 9.5GB)
1TBまで
Fire HD 832/64GB
(使用可能領域 25.2/54.5GB)
1TBまで
Fire HD Plus 832/64GB
(使用可能領域 25.2/54.5GB)
1TBまで
Fire HD 1032/64GB
(使用可能領域24GB/54.3GB)
1TBまで
Fire Max 1164/128GB
(使用可能領域53.57GB/115GB)
1TBまで
Fireタブレットの各モデルのストレージ容量比較

※記載のデータはAmazon公式サイトの「技術仕様」で2024/04/06に確認したものです。今後新モデルが追加された時などは、変更されている可能性がありますので、ご了承ください。

表示されている容量と、実際に使える容量は違う!【注意】

特に注意しておきたいのは、モデルで記載されている容量より実際の使用可能領域が少ないということ。

いくつかサンプルで確認すると、

Fire7 16GBモデル ⇒ 9.5GB(使用可能領域) :使用不可の領域が6.5GB

Fire HD 10 32GBモデル ⇒ 24GB(使用可能領域) :使用不可の領域が8GB

Fire Max 11 128GBモデル ⇒ 115GB(使用可能領域) :使用不可の領域が13GB

最上位モデルのFire Max 11 128GBモデルは、使用可能領域が115GBもあるので、あまり困らないかもしれませんが、Fire7 16GBモデルに至っては、使用可能領域が10GB未満となっています。

またmicroSDカードでストレージを拡張した場合も、実際に使える容量は小さくなるようです。

アプリケーションや機能アップデートによって使用可能領域が異なる可能性があります。通常、microSDカードの使用可能領域はmicroSDカードに記載されている容量より小さくなります

Amazon Fire HD 10製品ページより

ポイントをまとめると、

  • 16GBから64GBまで選べるが64GBが一番選べる容量
  • microSDカードはどのモデルも最大対応容量は1TBまで
  • 使用可能のストレージ容量は製品名に記載された容量と違うので注意が必要

実際、どれくらいのコンテンツが入るのか?

それでは、各モデルの使用可能容量がわかったところで、どれくらいのコンテンツが格納できるのか見ていきましょう。

小説の場合

タイトルファイルサイズ(KB)
ハリー・ポッターと賢者の石4768
コンビニ人間3871
賢者の書4511

どの本も5MB以内で収まっている感じで、容量は小さいです。

漫画の場合

タイトルファイルサイズ(KB)
沈黙の艦隊(1)100791
ONE PIECE カラー版 190974
DRAGON BALL モノクロ版 155614

Kindle端末とは違って、Fireタブレットはカラー表示が出来るので、漫画はカラーで読みたいですよね。ですがその分、多くの容量が必要になります。

カラーを前提とすると、おおよそ一冊100MBくらいで見ておけばよいでしょう。

雑誌の場合

タイトルファイルサイズ(KB)
東京カレンダー 2024年 5月号116257 
FRIDAY (フライデー) 2024年4月19日号 199526
ベストカー 2024年 4月26日号 [雑誌]380886

雑誌については、ばらつきがありますね。写真の多さなども影響しているかと思います。漫画一冊の容量の倍で200MBくらいを見込んでおきましょう。

動画の場合

動画はダウンロード品質によっても大きく異なりますので、違う方法で見ていきます。Amazon Primeの動画(ドラマ、映画)などをダウンロードしようとすると、下記の画面が出力されます。

選べるダウンロード品質と、1時間当たりの使用容量が表示されます。改めて表でまとめると、

ダウンロード品質画質説明必要容量
1時間のビデオ
最高画質UHD画素数がBlu-rayの4倍で、非常に高画質約2.4GB
高画質HDBlu-rayと同じくらいの画質、鮮明な映像約1.1GB
標準画質SDDVDと同じくらいの画質、普通に視聴するには十分約0.5GB
データセーバーSD低画質で、通信制限がある場合に選択約0.3GB
プライムビデオのダウンロード品質

次にFireタブレットがどの画質に対応しているのかを確認しましょう。

モデル解像度UHD対応
3840×2160
HD対応
1280×720 
SD対応
720×480
Fire 71024 x 600 ××
Fire HD 81280 x 800×
Fire HD 8 Plus1280 x 800×
Fire HD 101920 x 1200
Fire Max 112000 x 1200
Fireタブレットの各画質への対応

UHDは、3840×2160の解像度で提供されるので、Fire HD 10や、Fire Max 11 で表示すると、解像度が縮小されるので、画質は劣化すると思いますが、それでも10~11インチのディスプレイに表示すると非常にきれいに見えます。

映画が一本2時間として、最高画質では4.8GB容量が必要です。高画質は2.2GBです。1時間のドラマならその半分の容量ですね。

ポイントをまとめると、

  • 電子書籍の場合、一冊当たり小説5MB、漫画100MB、雑誌200MBくらいが目安
  • 動画の場合はダウンロードの品質が選べるのでそれに応じた容量となる
  • 最高品質の映画(2時間)だと4.8GB、高画質は2.2GBくらいが目安

実際、どれくらいの容量が入るのか?

それでは、各コンテンツがどれくらいの本数が入るのか、容量別に見ていきます。

なお、32GB、64GBの使用可能領域は、「Fire HD 10」のデータを使用して検証します。

電子書籍(小説・漫画・雑誌)と動画と分けて表示しますね。

小説・漫画・雑誌の場合

容量
(GB)
使用可能領域
(GB)
小説
(5MB/一冊)
漫画
(100MB/一冊)
雑誌
(200MB/一冊)
169.51,9469749
32244,915246123
6454.311,121556278
12811523,5521,178589
容量毎のコンテンツ格納可能数(動画以外)

Fire7は容量が16GBですが、漫画や雑誌となると100冊格納できないので、若干不安要素が残ります。32GB以上のモデルは、容量に困ることはほとんどないと思います。

動画の場合

動画のほうは、一コンテンツは2時間の映画一本で計算しています。

容量(GB)使用可能領域(GB)映画(最高画質)(4.8G/一本)映画(高画質)(2.2G/一本)映画(標準画質)(1.0G/一本)
169.52410
322451124
6454.3112554
1281152452115
容量毎のコンテンツ格納可能数(動画)

映画やドラマを10~20本入れておきたいという場合は、64GBモデルにしないとちょっと厳しそうです。

使い方別のおすすめの容量

WEB閲覧や電子書籍(小説、漫画、雑誌閲覧)がメインの場合

一番容量の少ないモデルでOKです。Fire7は16GBモデルしか選べないですが、ほかのFireタブレットは、16/32又は64/128で選択できるモデルは、少ないほうを選べばよいでしょう。

自宅で動画(映画、ドラマ)鑑賞がメインの場合

このケースは、Wi-Fi環境があることが前提ですが、リアルタイムに接続して閲覧すれば、わざわざダウンロードしておく必要もないので、容量的な制約はあまり考える必要はありません。

一番容量の少ないモデルでOKです。

通勤中など外で動画(映画、ドラマ)鑑賞がメインの場合

このケースは、Wi-Fi環境がないと思いますので、パケット通信料がかからないよう、事前にコンテンツを端末にダウンロードしておいたほうが良いでしょう。

ただ、常時多くても5本くらいあれば十分かと思いますので、正直、32GBあれば十分のように思いますが、もう少しゆとりをもって10~20本入れておきたい場合は,、64GB以上のモデルを選択するのもありかと思います。

32GB/64GBどちらを選択するのが良いのか?

ここまでを踏まえると、動画を数十本、常時入れておきたいような場合、32GBでは足りなくなる可能性があります。ですがそのような使い方をしていると、同様に64GBで足りなくなるかもしれません。

おススメなのは、32GBのモデルで購入し、使い勝手を見て、足りない場合は必要な容量を使いするのが良いです。Fireタブレットのいいところは後で、mircoSDカードが追加できます

もう一つ32GBを推奨する理由があって、microSDカードで容量追加したほうがコストパフォーマンスがいいからです。


Fire HD 10のそれぞれの容量別の値段を比較すると、 価格差は4,000円

容量価格
32GBモデル19,980円
64GBモデル23,980円
Fire HD 10の各容量の値段

※値段は2024/04/07に調査したものです。

一方、microSDカードは安いもので32GBが1000円未満で買えてしまいますし、4000円の価格差を考えると、256GBのmicroSDカードの購入が可能です。

容量の拡張は、microSDカードを購入したほうが圧倒的にコスパがいいです。

まとめ!容量少ないモデルを選び、拡張はmicroSDカードで!

いかがでしたでしょうか。内容をおさらいすると、

  • 使い方として自宅以外で動画を見ることがない限り、容量の少ないモデルで問題ない
  • 使って様子を見て、足りなくなったらmicroSDカードで拡張も可能
  • microSDカードの容量拡張は容量の大きいモデルを選ぶよりコスパが格段に高い

▼筆者の持っているモデルはコレ↓容量はまだかなり残っているので、microSDカードは当面必要なさそうです。

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